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![]() グアバ(Guava)の木 |
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| 2009年バレンタイン企画 | |||
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My Tree, Your Treeをミンドロに植えよう
募金 1口 1,000円 (1口につき木を一本ご指定のお名前を付けて植えます) 申し込み方法:以下のように必要情報(木を贈る方のお名前、と送り主のお名前とe-mail)を添えてお申し込みください。 経費と手間を考慮し、メールによる申し込みのみ受け付けます。 バレンタインデーを前に植林を完了し、木の写真をお送りします。 |
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| 募金の流れ | ||
![]() ほんの半世紀までまで青々と木に覆われていたミンドロの山は今では、不法伐採と過放牧のためにはげ山と化しています。地球環境のためにも、山にすむ少数民族のためにも山に森を取り戻す活動にご協力ください。 |
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To 21CA お申し込み メー ル 木をお送りになる方のお名前をローマ字でお知らせください。 氏名(FURIGANA) e-mailアドレス 募金口数 |
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From 21CA 21世紀協会から受付メールが届く |
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To 21CA 募金を振り込む 郵便振替口座 00140-5-546231 口座名義:21世紀協会 | |
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From 21CA 入金確認のEメールが届く |
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From 21CA 現地より植樹完了のお知らせと写真が届く (2月10日ごろ) | |
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植樹が完了しました 2009.2.10 このたびは、「チョコに添えてわたしのエコ」プロジェクトにご参加いただき、ありがとうございました。
みなさまから本プロジェクトにご頂きました寄附金は、フィリピンのミンドロ島にて苗木と変わり、ご依頼の通り、「**の木」として新しい命を持ち始めました。木の写真を、バレンタインに大切の人へのチョコと同時に、エコへの決意として送り、いっそうの愛をはぐくんで頂けたらと存じます。
21世紀協会は、2-3年後を目処に、植林事業を加速させるため、最終的には現地住民が持続可能な開発をできるよう、本格的な植林事業を開始することを計画しております。今後とも21世紀協会を支援してくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
たとえば、こんな木を植えました
ニーム:生命力が強く、荒れ地でもすぐ大きくなるので禿げ山化した地域での植林にも向いています。葉やその実(仁)は殺虫効果があることでよく知られています。
ナラ:キャビネットや建築物に使われます。またその効用から、下痢や赤痢のにも良く効くといわれています。(日本の楢とは違います。)
スーハ:実に砂糖をまぶします。また、葉や花や実は、咳や熱に効用があります。
グヤバ:特に熟したときに食べられ、アイスクリームやジュースの材料としてフィリピン中で生産されています。
カラマンシー:柑橘系の果樹でミンドロではよくみかけます。酸味を好むフィリピン人にとって、毎日の食卓の調味料として欠かせません。日本のかぼすのような実が成ります。
カニステル:南米産の常緑樹でスペイン人によって持ち込まれたものです。沖縄でも栽培されておりますがその触感や色からエッグフルーツ、バターフルーツなどいろいろな愛称があります。お菓子やアイスクリームに入れて食べるとおいしいようです。
グアバ:日本でもジュースが知られていますが、ビタミンCとAが豊富に入っており、キャンディーの材料としても使われます。また、癌やバクテリア、下痢などにも効き、健康にもいい木でもあります。
カラマンシー(Calamansi)の木
スーハ(Suha)の木![]()
ナラ(Narra)の木宮城県のKW様はマンニャンの子どもたちに木をプレゼントしてくださいました。
こんにちは。宮城県在住のWです。
植樹のメールをありがとうございました。
いろいろな種類の木が植えられたんですね。
写真の苗木が数年後には無事大きくなって、現地の子供達の役に立ってくれたらいいな?と思います。
活動日誌、いつも楽しみに読んでいます。
14日のピクニックは果たして実行されるのか!? 気になってます。
これからも応援しています。
どうぞお体に気をつけて、頑張ってください。
グヤバノ(Guyabano)の木KK様より
植木の写真を送ってくださってありがとうございます。
こんなにかわいいネームプレートをつけてもらえてとても嬉しいです。
ゆくゆくは遠くミンドロ島の役にたつ立派な木に育っていってくれることを祈っています。想像するとわくわくしますね。
とは言っても私たちはお願いしただけのことであって21世紀協会さんの素敵な企画とスタッフの皆さんのご尽力がなければできなかったことです。こんなすてきな企画に参加させていただいてありがとうございました。
1本でも多くの木が植えられ、ミンドロ島が緑でいっぱいになるといいですね。
日々の活動もお体に気をつけて続けてください。微力ながら応援させていただきます。
N様より
お忙しい中、心のこもったプレートと植樹をしていただき感激しています。プレートは奨学生のみなさまが作って下さったのでしょうか、色やデザインもさまざMで感心しました。ラミネート加工にも気遣いを感じました。
木も知らない木だったのでさっそくネットで調べて楽しみました。
バレンタインには、お送りいただいた写真や木の説明、21世紀協会様の活動をコピーしたものを同封してプレゼントしようと思います。
きっと喜んでくれる事と思います。
木が大きく育ってミンドロの方々のお役に立てばと願っています。このような機会を作っていただき、本当にありがとうございました!
これからも応援しています。
みなさま、くれぐれもお体大切になさって下さいね。
ニーム(Neem)の木
植樹風景
SK様より
バレンタイン企画の領収書を受領いたしました。どうもありがとうございました。私が苗木を送った2人からも連絡が来て、こんな心のこもったプレゼントは初めてだと喜んでおりました。私が海外滞在時代、両親のようにお世話になったご夫婦にお贈りしたので、私も喜んでもらえて感無量でした。本当にありがとうございました。![]()
現地 担当者より:
・木を実際に自分の手で大地に植えることで、自然と人間が密接につながっていると実感しました。(五十幡)
・今回植えた木が、将来的にマンニャン族の生活の糧となるよう大切に見守っていきたいと思います。(田畑)
今回の反省
苗木を元気な状態で植え替えることが非常に難しかった。木が枯れないように保つために苗を作る段階で技術的な工夫が必要。また、動物の被害を避けることも非常に難しい。住民の希望では民家の周りに植樹したいというものであるが、実際のところ民家の周りはニワトリやブタ、ヤギ、などが放し飼いになっているので葉を食べられたりなど被害を受けやすい。
今後植樹する際は住民と植える場所について十分に交渉した上で植樹し始めることが必要不可欠である。(田畑)
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