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あなたの不要品に
新しい命を!

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わたしたちの周りは不要品だらけ。着なくなった服、結婚式の引き出物、記念品、昔かわいがったぬいぐるみたち、海外旅行土産の化粧品。まだまだじゅうぶん使えるものばかりだし、愛着もあるけど、使う予定はない。そんなみなさまの「不要品」をフィリピンに送ってみませんか。



不要品を募集して 掲示板 こぼれ話
サリサリショップのようす
古着不要品はどうなるの? こんな物が喜ばれています
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不要品を募集して

 21世紀協会ミンドロ事務所では、オフィスの一角に小さなサリサリショップ(雑貨店)を運営しています。
 1999年頃、現ミンドロオフィスに事務所を移転したのをきっかけに、有志の方々より送っていただいた古着を軒先で販売してみたところ地元の人々に大変好評であった事から、本格的に物資の募集を呼びかけ、このサリサリショップの運営が始まりました。
 みなさまからのご好意は年々増え続け、現在では、毎月平均20箱ほどの物資が現地ミンドロオフィスに到着しています。これらの寄せられた物資のうち、文房具や靴・リュックサックなど、21世紀協会マンニャン族奨学生の学校生活に必要な物は、通学用として使用させていただいております。その他の古着・日用雑貨などは、サリサリショップにて現地住民に格安で販売し、その売上を奨学生事業の運営資金に充てています。
 日本から「不要品」として送られてくる物資は、ミンドロ島で「生活必需品」として再生し、新たな命が吹き込まれます。ご家庭に眠っている、または捨ててしまおうと思われている品々がございましたら、少数民族の子どもたちの役に立ててみてはいかがでしょうか?



古着不要品はどうなるの?




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サリサリショップのようす
フィリピン流「よろずや」、サリサリショップ。21世紀協会ミンドロ事務所が運営するサリサリショップでもみなさまから届いた古着・雑貨・食器などが所狭しと並べられ、販売されます。

 最近では、サンタクルスの郵便局に荷物が届くや否や町の噂となり、我々が知るよりも早くその情報を聞きつけた近所の方が、お目当ての品物をたずねて、次々と問い合わせてこられます。

 21世紀協会では、事業の運営・奨学生の行事を活動の中心としているため、店は物資の到着状況により、臨時的に運営されています。

 販売にあたっては、地元住民との値段交渉が必要なため、現地タガログ人スタッフが担当し、元奨学生ボランティアが社会勉強の一環として販売補助を務めています。

 サリサリショップの風景写真




こんな物が喜ばれています
・古着  特にTシャツ、ジーパン、ショートパンツスニーカーが喜ばれます。(長袖もOKですが、厚手の冬物は不要です)子供服。
スニーカーは大人気。
・文具 ノート、鉛筆、ボールペン、色鉛筆、クレヨン、システム手帳、ハサミ、クリアファイルなど。
(シャーペンは使わないので不要です)
・食器 皿、マグカップ、スプーン、フォーク、キッチン用品など。
・日用雑貨 石鹸、テーブルクロス、シーツ、カーテン、タオル、バッグ類、ペンライト、雨傘、日傘など。
・クリスマス用品 クリスマス用置物、飾りなど。(10月頃からデコレーションが始まります)
・ぬいぐるみ UFOキャッチャーなど景品も大人気です。
・楽器 ギター、笛、ピアニカ、ハーモニカなど。
・化粧品 使いさしの化粧品、香水、装飾品(ネックレス、ピアスなど)
・ほかに 時計、腕時計(電池の切れていないもの)、キーホルダー、置物
絵本(日本語でもOK、英語ならなお可)
*会社名の入った「粗品」類、多少の汚れがあるものや使いさしでも歓迎します
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送り方

現在、日本事務局では資金と場所の関係で荷物をお預かりしておりません。したがって、現地事務所に直接お送りくださるようお願いしています。送り方はみなさまにお任せしていますが、ここでは一例として初めての方でも簡単で経済的にお送りいただける国際船便小包の送付方法についてご説明します 

方法はいたって簡単。郵便局で国際小包用の送り状をもらい、以下の内容を記入して荷物と一緒に窓口へ出すだけです。(料金は10キロで約4000円)
SAL便や航空便は送料も高く、もったいないので、船便でじゅうぶんです。SAL便は船便と現地到達時間がとくに変わりません
送り先


送り状:毎回送り状を書くのは面倒ですよね。エクセル形式の送り状(インボイス)を郵政公社のページからダウンロードできます


集荷サービス:全国の郵便局では電話一本で集荷に来てくれます
 0120-950-489
 (フリーコール、東京23区のみ))
 お近くの集配局を検索するにはこちらをクリックしてください
国際郵便は集荷できないと一部の郵便局で対応があったと聞きますが、そのようなことはありません(郵政公社に確認済み)



 現地には電話回線やFAXはもちろん、インターネット接続もありません。連絡は日本事務局で承ります。以下の「連絡フォーム」は日本事務局との連絡にお使いください。「荷物を送ったよ」の一言でもかまいません。お気軽にご連絡ください。

残念ながら輸送中に割れてしまったお皿はトイレのタイルに!無駄になるものは何もありません
連絡フォーム






伝票の書き方
日本郵便のページ
http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/parcel.html
書き方が丁寧に説明されています

送り主: (ご本人)の氏名・住所

日本語のできないスタッフでも読めるよう、送り主様のご住所、ご氏名はできるだけ英文字で書いていただけると助かります

送り先: 直接フィリピンに送ってください
 送り先
Mr. Hiroyuki Kawashima
21st Century Association
Santa Cruz, Occidental Mindoro,
Philippines

 *電話はありませんのでご記入いただく必要はありません。

内容品の詳細と個数: 経験上、大まかに記入していただいて結構です
 例: 古着 Used Clothes  雑貨 Daily goods  文具 Stationery
内容品の英訳については日本郵便のページをごらんください

※最近、一部の郵便局(とくに地方)で一品一品内容を詳細に書けと指示されるケースがあると伺っています。決してそのような必要はありません。盗難防止のためにも荷物の内容を詳細にお書きになることはお勧めできません。

内容品の総価格 : 紛失時に備えて保険をかけるかどうか確認のため、記入を求められますが、正確に記入する必要はありません。不要品の場合「No Commercial Value」と書いていただいても結構です

送り主(ご本人)の署名: (日本語でもOK)
サインは英語で、と言われるケースがあると聞いていますが、日本語でかまいません(郵政公社に確認済み)

万が一届かなかった場合の対処方法: 返送(費用自己負担)、放棄、転送から選択
(通常、「放棄」を選びます)
「放棄」を選べないと言われたとの報告を受けていますが、そのようなことはありません(郵政公社に確認済み)

送達方法: 船便を選択
航空便やSAL便も選べますが、もったいないので船便でけっこうです

トラブル事例: 伝票の書き方や送料について、トラブルの報告があります
こんなこともありますのでご注意ください[07.06.11]



パンフレット
パンフレット
(MSWord形式、
A4横、裏表)
インターネットをごらんになれないお友だちにパンフレットを印刷して、この活動をご紹介ください!



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よくある質問
Q&A こんなもの送っていいの?要らないものって?不要品は誰が買うの?そんな疑問にお答えするとともに、エピソードなども紹介します
事務所の入り口の協会のロゴマークの風車も壊れた食器の破片のコラージュです




メールマガジン
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 現地の実情や我々の活動状況、お送りいただいた荷物がどうなるのか、あるいは、送って喜ばれるもの、送り方のコツなどをメールマガジンに書かせていただいていますので、もしよろしければぜひご購読ください。内容盛りだくさんで、楽しい画像もご覧になることができます。もちろん、購読は無料です。  メールマガジン


さいごに

カンルアン村の識字教室の生徒と先生
 国際船便小包で送っていただいたみなさまからの物資がミンドロオフィスへ到着するには、最低でも2ヶ月はかかります。物資が届いた際には、おひとりおひとりにその旨をご報告するようにしています。
 しかしながら、数少ない現地スタッフで運営しているため、残念ながら充分にご返事のできない場合もあるかもしれません。どうぞ、このような現状をご理解いただき、温かく見守っていただけますようお願い申し上げます。



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