川嶌と子どもたち ほんの少しだけ「なにか」をしてください
ほんの少しだけ「なにか」をしてください
windmill 現地事務局 みんなで昼食
学生寮でゲーム
21世紀協会の活動を支えるスタッフをご紹介します
伸也とアナ
ミーティング風景(日本) windmill
windmill
スタッフになりませんか


 HOME  BACK


ミーティング風景(ミンドロ)
windmill
ミンドロ事務所組織図  今やかなりの大所帯となったミンドロ事務所。3つの事業を7つの部門が担当します。
農業農村開発
 ・農業指導
 ・村落形成

就学促進
 ・識字教育
 ・就学促進
 ・職業訓練
医療衛生
 ・医療支援
 ・衛生指導
*現地資金調達
 ・サリサリストア経営
ミンドロ事務所長
川嶌 川嶌寛之(現地理事長)
赴任当初は怖いお兄さんも、今では現地事務所をまとめる頼れるお父さん。 
世界経済から天気まで話題の引き出しが豊富。
とにかく話し好き。
事務局
レア Reah Tenplanza
レア・テンプランサ(現地理事)
秩序も何もあったもんじゃない協会サリサリショップ(雑貨店)を仕切る1児の母。
会計から奨学生の世話までなんでもこなす頼れるお姉さん。
週に1度のお通じ時には朝のミーティングに遅れることがたまにきず。。。

ミラ Mila Panagsagan
ミラ・パナグサガン
06年3月にコンピューターサイエンス学科を無事卒業。得意のパソコン能力を活かし秘書として活躍。
当面の目標は体重40kg(現在35kg)

農業指導
ディン Fernando Tuscano
フェルナンド・トスカノ(現地理事)
協会に勤めることはや12年、現地スタッフ一の古株。 町で彼を知らない人はいないと言っても過言ではない町の名士。
最近メタボ気味のお腹が気がかり。

カルロス Carlos Bernardo
カルロス・ベルナルド
スタッフ一寡黙な青年。 
合鴨の世話にかけては彼の右にでるものはいない。
現在告白3連敗中。。。

アルビン Alvin Miranda
アルビン・ミランダ
07年3月にいわゆる出来ちゃった婚で入籍。
元来の器用さから今ではスタッフ一の大工。
毎日出身村と事務所片道17キロを自転車で往復。ラブパワー!!

村落開発
ラリー Larry Viguilla
ラリー・ビギリア
マンニャンスタッフでは一番長い経歴を持つ彼。
毎週山に登る生活を7年送ることで得られた信用は絶大。誰もが彼に一目置く。
いつかはマンニャン市長になることが野望

エリセオ Eliseo Bernardo
エリセオ・ベルナルド
スタッフ一のグアポ(ハンサム)。高校をなんとか卒業し06年からラリーと共に山に登る生活を始める。 バック宙、前宙はお手のもの。
長年アネスティーに片思い。

ジャック Jack Cabantugan
ジャック・カバントゥガン
ジョシーとの結婚を機に協会スタッフになる。
農業から建築までなんでもこなす。 高校生の時は陸上選手。走り終わって気絶したという逸話をもつ彼の根性に期待大。

ペドン Wilfredo Bernardo
ウィルフレド・ベルナルド(現地理事)

引退(勇退!?)

ペドロ Pedro Rinanyan
ペドロ・リナンヤン(現地理事)
パーマカルチャー農場に暮らし始めてはや5年。
どこへ行くにも空気銃を持ち歩き、気に入った女の子には獲物をプレゼント。
片足に不自由があるにもかかわらず、愚痴は一度も聞いたことがない

識字教育
ルイサ Louisa Cawayan
ルイサ・カワヤン(現地理事)
第一期奨学生も今では最年長マンニャンスタッフ。
識字教室では勉強だけでなく洗濯、炊事、水浴びの仕方も教えるなど"村の母"として活躍。
30過ぎても乙女のように笑う笑顔が特徴的

レニー Lenie Alafriz
レニー・アラフリッツ
一児の母ながら毎週山に登る頑張りや。
彼女が持つカリスマ性に子どもたちが集まってくる。

プリシラ Prescilla Rinangyan
プリシラ・リナンヤン
一度は諦めた大学卒業を改めて思い直し、入学前に経験をとのことから識字教室の先生に。
7人兄弟の長女であるからか、面倒見の良さはピカイチ。

ジョシー Jose Kassison Cabantugan
ジョシー・カバントゥガン
大学在学中に妊娠、出産。現在は残り一年の復学を前に国道から徒歩で5時間要する村で識字の先生。
協会の思想を一番理解しているのも彼女。

エリザベス Elizabeth Miranda
エリザベス・ミランダ
07年3月に高校を卒業し、今は大学進学の準備をしながら協会の仕事を手伝う。
将来の夢は看護師。 
金持ちではなく、小金持ちと結婚したいという現実派

アイサ Dolores Palmero
ドロレス・パルメロ
世渡り上手な最年少スタッフ。猫みたいな笑顔でセルヒロ(川嶌)からのお叱りも上手にかわす。
大学ではホテル&レストランマネージメントを専攻予定。
就学促進
イサベル Isabel Rinangyan
イサベル・リナンヤン
マニラ近郊で3年ほど出稼ぎ後協会スタッフに。
その経験を活かし今では奨学生のまとめ役。
25歳にもかかわらず怒られるとふてくされるのがにくめない。

アネスティー Anesty Palmero
アネスティー・パルメロ
17年の歴史をもつ協会の奨学生一の秀才。
ブラックビューティと呼ばるその美しさ、過去にはミスコンテストで優勝。
看護婦を目指し今は奨学生の世話担当。
誰も彼女には逆らえません。

医療衛生
エミリー Emily Rinangyan
エミリ・リナンヤン
マンニャン族初の助産士。現在は医療衛生事業のリーダーとして活躍するかたわら国家試験にむけて勉強中。 
週に一度隣町の病院で研修を受けている。

リシェル Rechelle Pacifico
リシェル・パシフィコ
3年間スタッフとして働き、念願叶いこの6月から助産師をめざして大学で勉強中

カルメン Carmen Bernardo
カルメン・ベルナルド
一度はドロップアウトした助産師への道、理事長への嘆願と仕事ぶりが認められ。現在助産師をめざして大学で勉強中
ミラ
資金調達
サリサリストアで資金調達 レア
イサベル
ミラ





windmill 日本事務局
ミーティング風景
日本事務局組織図  21世紀協会の日本事務局はとてもこじんまりとしています。有給スタッフはゼロ。みんな手弁当でがんばっています。20年近くにわたり地道な活動を続けてくることができたのは皆さんのおかげです。

 目下の悩みは人手不足。ホームページの作成、印刷物の発送、企画の手伝い、あるいは、ミーティングを盛り上げるだけでもかまいません。てを貸していただける方はいらっしゃいませんか。
日本事務局
理事長 池田晶子(雑用から企画まで何でも)
 小さなNGOの宿命として、代表でありながら、日々の細かな雑用から事業提案書や助成金の申請書の作成、調査研究、ネットワーキング、何だってやります
理事 川嶌寛之(現地事業担当)
 ミンドロ事務所長。ミンドロ事業を統括しています。既にミンドロに赴任して10年以上が過ぎ、日本語がやや怪しくなってきました
理事 中村みどり(会計担当)
 凄腕の会計担当理事。21世紀協会はNPOとして6番目に国税庁に認定され、寄付金が所得より控除されるようになりましたが、この人なくして実現しませんでした
理事 村田雅子(事務局担当)
 主に、渉外として、地元のNPOとの連携を担当します。ちょっと「天然」ながら、21世紀協会になくてはならない人。場を和ませます
社員
伊藤道郎
 社会経験は誰よりもありながら、初心者として21世紀協会の活動に携わることのできる希有の人。地味な雑用を支えこなす一方、的を射たアドバイスが光ります
社員
元インターン生
紫垣伸也
 初代現地インターン生として2000年にミンドロに赴任しました。3年のミンドロ生活を経て、青年海外協力隊員としてセネガルへ。今は日本とフィリピンを往復する生活です
元インターン生 森川悠太
 2005年から2年間ミンドロでインターン生として修行してきました。担当は農業、パーマカルチャー、とくに合鴨農法。と言っても小さなNGOのこと、奨学生の世話から古着の礼状書きまで何でもこなしてきました。
2007年に帰国して、日本事務局を手伝っています
次々期インターン生候補? 浅海圭子
 卒業したら海外でインターン経験を積みたい、今は地道に協会の国内活動をサポートしています。明るくて交友関係が広く、何にでも手を出したい年頃。やる気だけは誰にも負けません
ミンドロスタッフ候補 蟹澤茉莉子
 来年からミンドロに赴任することをめざして、国内活動に励んでいます。おっとり見えるけど、本人曰く、とても頑丈だそうです



 HOME  BACK